電話占いがお悩み相談に【後編】

夫の病気

前編

私が病気で私が短命なら良かったと何度も思います。何度も死にたくなったこともあります。私は使えない人間だ何もできないという風に言われ、辛かったです。夫に言わせれば、出来ていないし、注意を何度もさせて怒りを大きくするお前が悪いとの事です。そんなことを、聞かれるままに話をしていると、うんうんと聞き、やさしい言葉をかけて下さいます。
辛かったですね、頑張りましたね、あなただからできるんですよ。そうやって一つ一つ言葉を発して、それに対してねぎらってもらったり、慰めてもらったりと言葉をかけて頂くうちに涙があふれてきました。

実際、病気の夫と障害のある娘からは一生面倒を見ていかなければいけません。これはもう逃げられない事実です。

でも、こうやって大変だったねと言ってもらえる人がいなかったことも確かです。
自分の状況をもう少し外に出して自分が発散しないと、どんどん精神的に追い込まれてしまいます。

こうやって聞いてもらうだけで、それがわかりました。
もう少し人に頼ることも大事ですよ。と言われ心がすっきりしました。話して良かったなと思います。結局占いというよりもただ私の身の上話を聞いてもらい慰めてもらっただけでしたが、私的には心が軽くなったことがなによりうれしいです。

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